稽古に行くとはハミガキと中高生の前髪なり!

2023年10月23日

こんにちは!大阪南海支部 支部長の奥田武志です!
いつもご覧いただきありがとうございます!

少年部、特に入会して間もない子供は稽古に行くのが嫌と言う時があります。

たぶん、先生に色々言われて嫌になる時があるのだろうと思います。

入会してすぐは、簡単な①しか言われないので、これを難なくこなせたら楽しいですよね。

①ができたら②になります。

もちろんですが②は①より難しい事になります。

そこで、思うようにできない→先生に何度も指導される→行くの嫌。

となります。

ここでです。

②を指導されると言う事は①ができた証拠なんです。

どんな事でも、技量が上がると次に進みます。

高学年になっても、中学生になっても、難しい勉強は嫌だからと九九を永遠にやるわけにはいきません。

〇〇ちゃんが嫌なら、ずっと九九をやってたらいいわよ。。とか言う親はいませんよね。

この子、先生に色々言われてると思ったら、次に進んでいる証拠だと思っていただけたらと思います。

初めは色々悩まれる保護者もおられるかと思いますが、稽古に行くのはハミガキと同じ。

最初は歯を磨いてあげる→歯を磨きなさいよ!と言う→勝手に磨きだす。

あまり気負わなくても、そのうち稽古前になったら勝手に空手着を着るようになります。


次に一般部。

一般部は学生だったら学生で、社会人だったら社会人で、忙しい時や稽古に間に合わない時は稽古をお休みすることになります。

少年部のように背中を押してくれる保護者もいないので、稽古に行く行かないは自身で判断する事になります。

少し稽古に行かない日が続くと、行きにくくなる→行ける日も行かなくなる。

となります。

ここでです。

はっきり言います。

あの人最近来ないなーとか、長く休んでるなーとか、本人が思っているほど誰も気にしていません。

ずっと前髪を気にして触っている中高生みたいなものです。

君が気にするほど、誰も君の前髪なんか見てないから。

ていうやつです。


今日は色々書きましたが、要するに上手くなりたい!強くなりたい!と思うなら「何も考えずに稽古に行く!」と言うことです。

当支部の皆さんは、全員が体験からのスタートです。

思い切って体験を予約した時、体験に行った時を思い出してください。

あの時の緊張感を乗り越えた人なら、慣れた場所に稽古に行くくらいは容易いことです。



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