当たり前ですが当道場はAEDを設置しています

2019年02月26日

こんにちは!奥田です!

AED(自動体外式除細動器)は今や公共施設や体育館・スポーツ施設には必ずと言ってもいいくらい設置されています。
阪南道場も2012年からAEDを導入していて、大阪府AEDマップ登録施設にもなっています。(住之江道場は体育館なのでAEDがあります)
空手道場もスポーツ・武道の施設である以上、やはり設置しておくのが当たり前だと考え導入しました。
AEDの無い施設で指導の時は常に持ち運んでいました。
使わない物に出費ですか?と周りから言われることもありますが、それは自動車のエアバッグやシートベルトも同じではないでしょうか。
近くに病院があるから・・近くのコンビニにあるから・・。いやいや、5分でその病院に倒れた人を運べますか?コンビニにAEDを取りに行って5分以内に戻ってこれますか?その間、誰が胸骨圧迫(心臓マッサージ)をするんですか?
もちろん使わないに越したことはないですが、有ったらよかったのに。。では遅いです。
もし、まだAEDを導入していない武道場があるなら御守りだと思って、ぜひ導入を検討してほしいと思います。
要らないよって言う武道の先生に限って初詣で神社に行って御守りを買ってたり、指導で危機回避を説いてたりするんです。。


AEDが有っても、いざという時に正しく使えないと意味がないという事で、大阪南海支部では有段者・指導員は全員、上級救命講習または普通救命講習を受講して修了証を取得しています。